2006年10月25日

優しいnana


最近、とても感動して涙がでそうになった光景がある。

nanaを寝かしつけてて目を閉じていた夫(眠ってはいない)に、nanaが自分の布団をかけてあげたのを目撃したとき。夫も驚いて思わず目を開けていたけど私も驚いてしまった。

いつのまにそんなふうに「思いやる」ことを覚えたんだろう。
大好きなお父さんが寒そうにしてたから
布団をかけてあげた優しいnana。
そんなnanaのママになれて私はとっても嬉しいです。

後日、私にも布団をかけてくれました。
futon.jpg

今日は、私が煮物をしていて、テーブルに料理酒を出しっぱなしにしていたら、幼児番組を熱心に見ていたnanaが、たたたたっとキッチンに来て(うちはキッチンもテレビのある部屋も同じ1部屋です)その料理酒を手に取ったので「ああっ!いたずらされる!」と思ったら、調味料を収納してある棚の扉を開けて、いつも料理酒が置いてあるスペースに料理酒を置いて、棚の扉をちゃんと閉めて、そのままテレビの前に戻りました・・・出来た奴(笑)
posted by hiromi at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大好きなママやパパがnanaちゃんにお布団かけてあげてるのを見てるんでしょうね。

hiromiさんが、旦那様にかけてあげてたり、またその逆もあるだろうし、nanaちゃんはそんな所もちゃんとみてるんだろうな。

大人になったのぉ***ヾ(≧∇≦)ノ"***

お兄ちゃんだね(笑)



Posted by Miffy at 2006年10月27日 02:17
nanaは自分が布団をかけるのはあまり好きじゃないんですよ。少しでも暑いと嫌がって掛けません(泣)

でも、本当にびっくりしましたよ。まだまだ何もわかってないって思ってたのに・・・ほんとにお兄ちゃんですね~
ここで妊娠報告したのが最近のような気がするのに・・・
Posted by hiromi at 2006年10月31日 00:54
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