2005年10月14日

きらくやまふれあいの丘

夫が休みだし、明日からまた雨模様の天気になるようなので、今日は近くの「きらくやまふれあいの丘」というところまで行ってきました。機能回復訓練室や、温泉などがある「すこやか福祉館」とホールや会議室がある「世代ふれあいの館」の二つの建物を中心に、テニスコートや野外ステージ、自然散策の森、アスレチック広場、ふれあい広場などがある施設です。ふれあい広場は、手入れされた広い芝生の広場で、端に木製のテーブルと椅子が並んでて、そこでお弁当とか食べられるようになっています。温泉は町民は100円で入れるようですが、町民以外は1000円!!高っ。
asu.jpg
林の中にあるアスレチックは直射日光があたらないので、夏の昼でも遊べそうです。nanaも自分で乗れる斜めになってる板のうえにのって、上ったり下りたりしてました。それだけなのにとっても楽しそう~

機関車もありました。この機関車はなんと日本で作られて、昭和10年から平成7年までの60年の間、旧満州国で物資や人員の輸送にあたっていた機関車だそうです。ここの町の有志の皆さんが、中国から買い戻して、今は芝生の広場で、この施設のシンボルになっているようです。
夫はこのエピソードを知り、遠い目になっていました。
kikanshiya.jpg
ここには昆虫も多いです。とくにトンボがびっくりするくらい飛び回ってました。それで偶然に、カマキリがトンボを捕獲しようとしている現場に遭遇しました。それをずっと見ていた私たちのせいか、このカマキリ(左側)はトンボを逃がしてしましましたが、そのすぐ横でトンボを頭からむしゃむしゃ食べてるカマキリがいました。虫が苦手な人には恐怖な画像になってしまったかも・・・。
kama.jpg
森に囲まれた散策路は、空気がさわやかで気持ちいいです。
mori.jpg
野外ステージは観客側がスロープの芝生になってて、そこに直接座ってステージを見るようになっていました。nanaはそのスロープをころがったり、上ったり下りたりしてはしゃいでました。高さが40センチくらいはあるステージに自分ひとりで上がったり下りたりできたのにはびっくりしてしまった。いつのまにそんなことができるようになったのやら・・・のんきな母さんです、はい。
yagai.jpg

frog.jpg
カエルも出てきて、nanaは初めてカエルを見ました。

今度はお弁当もって来たいな、と思いました。自宅でお昼ご飯を食べて出てきてゆっくり遊べる近さなので、今回はお弁当はなしだったのです。

「芽が出る缶」観察日記はあしたのブログに2日分、アップします。

posted by hiromi at 23:42| Comment(9) | TrackBack(0) | nanaといっしょ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 絶対に行けそうにありませんが、どこらへんになりますか?茨城県のどのあたりかな、って思って。(最後までしっかり読めば、hiromiさんちのすぐ近くなんですね。)

 雨蛙ちゃん、可愛いですね。カマキリくんも強そうです。トンボって、細い糸トンボが飛んでいるんですか?こちらは、アキアカネとかちょっと茶色系の中ぐらいのトンボです。以前にこんな草原で、たくさんのトンボを見たときは、細い糸トンボの仲間でした。

 nanaくん、大きくなったら、いっぱい昆虫を捕ってくるんでしょうね。でもそれを怖がらずに相手できるhiromiさんはスゴイです。(なんせイナゴでバイトしてたんですからね。笑)。
Posted by ほかも at 2005年10月15日 10:56
きらくやまふれあいの丘▼
http://www.town.ina.ibaraki.jp/27_kirakuyama/

このURLのトップページに上からみた画像がありますが、
周りのたんぼでじゅうぶん遊べそう。
しかしうらやましい景色です。
Posted by yana at 2005年10月15日 20:35
>ほかもさん
夫はセリを摘んで売っていたそうです(爆)

この施設は牛久沼のほとりにあって、なんていうか里山の風情なんですね。生活に身近な自然があって・・・nanaを広場で遊ばせていると「ふれあいの館」のほうから温泉でカラオケしている人の歌がうっすら流れてきたりして、ほのぼのしてました。

トンボは多種多様でしたよ。田んぼも沼もあるのでトンボはたくさんいるみたいです。昨日ではないけど、何年か前にこの「きらくの里」の近くの画材店でバイトしていたとき、鳥みたいな巨大なトンボが店内に入ってきて、そりゃもうびっくりしたことがあります。ほんと鳥みたいだったので・・・さすがの私もひきました(笑)
Posted by hiromi at 2005年10月15日 21:56
>yanaさん
おお、リンクありがとうございます。そう、まわりは、水平線まで田んぼです。行く前は(このあたりは)風を遮る山とかないので、広場とか風がびゅんびゅん強いんだろうな・・・寒いかな、とジャケットまで持って行ったのですが、施設の周りが森に囲まれてて、そんな心配はなかったです。屋敷森みたい。

平日のせいか、人気がなくて芝生の広場も、独り占め状態でした。今度はお友達をさそって行こうと思ってます ~
Posted by hiromi at 2005年10月15日 22:23
野生の芹は美味しいですね。
牛久も近くですか?
自然の豊かなところですね。

満鉄は、私の歳の離れた従姉の主人が戦前勤めていました。(その後 国鉄へ……もう亡くなりましたが、)
超特急と呼ばれた流線形の ”あじあ号”が走っていたんです。良い時代だったようです。
僕の父も開戦前は14,5歳の少年を引率して満州へ行ってました。
Posted by Ys at 2005年10月17日 17:40
牛久は近いですよ。よくご存知ですね。カッパの絵の小川芋銭の故郷です。今でも牛久沼にはほんとうにカッパがいるんじゃないかって、思ってしまうようなそんな風情です。

野生のセリは、水を選ばないと匂いがしてくるんですよ~汚い水の近くのセリはあまり美味しくないです。あと、毒セリってありますよね。自分で摘んで食べる場合は見分け方ができないと怖いです。

夫が「満鉄」の話とか、昭和初期の時代の話が好きなので、Ysさんのコメントを見て、遠い目になってました。たぶんYsさんのおっしゃる「良い時代」が夫も好きなんだと思います。

Posted by hiromi at 2005年10月18日 10:57
牛久は行った事はないですが、関係会社があったので知っています。霞ヶ浦や鹿島神宮は行きました。北浦でカヌーに乗りました。

霞ヶ浦は、昔、小学校の頃に文部省推薦(笑)の”米”(望月優子主演?)と云う 映画がありました。独特の 帆掛け船が印象に残っています。また僕は飛行機が好きなので、やはり予科練ですね。

満州鉄道であじあ号を引いていたのは、パシナ型と云うこんな巨大な蒸気機関車です。
http://www.khi.co.jp/sharyo/since_final/since_1934.html

…おれも行くから君も行け、狭い日本にゃ住み飽きた(馬族の唄)… 夢のある時代だったんでしょう。(結果は悲惨でしたが…)
Posted by Ys at 2005年10月18日 13:17
阿見の予科練は私も行きました。確かに飛行機から戦車までたくさんありました。きらくやまふれあいの丘にも、自衛隊のヘリコプターが展示されていましたがnanaはそれを怖がって(機関車は平気なのに)近寄りませんでした。

北浦ってあまり知られてないですよね。私もこちらに来るまでは霞ヶ浦は知ってても北浦は知らなかったです。

満州鉄道の機関車の型式って複雑なんですね。きらくやまふれあいの丘の機関車はプレニ型と書いてありましたがそれ以外はわかりませんでした。

うちのあたりは小さな飛行場って多いんですよ。前に隣町の民家に墜落事故とかあって恐怖を感じたこともありました。成田空港も近いですし・・・やっぱり平野だからですね。
Posted by hiromi at 2005年10月18日 23:18
かわいいね
Posted by 占部 瑞樹 at 2007年05月08日 12:05
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。